小学生になると行動範囲が広がり、子育ての悩みや不安も増えていきます。
この記事では、小学生低学年・高学年の成長や親の関わり方を振り返ってみようと思います。
小学生低学年~登下校の不安と子供の話を聞く大切さ~
入学前に、学校までの道のりを改めて確認すると
それまで1人で外を歩く事なんてさせてなかったので、行ける!?と不安になりました。
入学してしばらくは下校時間になるとソワソワして「まだ!?」と気になって
ベランダから外をちょこちょこ眺めていました。
小学生になると、心配事が増えるママは多いと思います。
学校での様子はわからないので1番大切なことは
毎日話を聞いてあげる事かなぁと思います
今の時代は共働きが多く、忙しいママ達が多いと思います。
帰宅してからもやることはたくさんあって、子供の話を聞いてる時間なんてないかもしれませんが
何かしながらでもいいので「今日学校どうだった?」と毎日聞いてあげてほしいなと思います。
話を聞いてあげると言っても、忙しい時は右から左でも全然いいと私は思っていて笑
学校での話をするという、癖をつける事が目的です。
私は完璧なママではないので、正直めちゃくちゃ流して聞いてる時もありました。
自分から「今日学校どうだった?」と聞いておいて🤣
小学生高学年~友達トラブルから感じた親の関わり方~
高学年になってくると、また更に成長してきます。
自分の意志が強くなる!
これが最大の変化で、最高にやっかい!笑(このやっかいと戦うのは数年続きます…😭)
次女が高学年の頃、友達と揉めて学校から電話がかかってきたことがあります。
先生の話を聞くと、揉めている所は見てはなく、相手の子から話を聞いた結果
うちの子がきっかけとの事。
私は「うちの子からは話を聞いてますか?」と尋ねました。聞いていない…
「何🤔!?聞いてない?聞いてよ~」と思いました笑
それから、次女に話を聞いてみると先生から聞いた話とは少し違いました。
しかし、私は次女の言う事を100%信じたわけではありません。
怒られないように、うまく話しを変えた可能性もある。
現場を見ていなくて、相手の子からも直接話を聞いたわけではないので
自分の子だからとすべてを信じるのは違うと思い
後日先生に2人一緒に話を聞いて下さいとお願いをしました。
(先生も大変だなぁ~と他人事のように思いながら…笑)
次女には、自分が悪いと思ったら謝ってねとだけ伝えました。
その後、悪化することなく解決しました。
話せばわかるっ😊
まとめ/小学生の子育てを振り返って思う事
小学時代は6年間という長い期間なので、著しく成長します。自我が出てきて、反発してくることも多くなります。
しかし、小学生のうちはまだまだ私の手の内にいる感覚でした😎
完璧じゃなくても、やっぱり子供と話す時間が大切なんだと感じた小学生時代でした。