子育て

子育てを振り返って④中学生期~思春期への向き合い方

中学生になると、子供への対応に悩み、戸惑う事が多くなりませんか?

実際、私も思春期の子供との関わり方に悩みました。

今回は以下の時に、どう対応してきたかをまとめていきます。

  • 反抗的な態度にイラついてしまう
  • 思春期の子供にどう接すればいいかわからない
  • 登校拒否と言われたらどうする

 

思春期・中2病とは

中学2年生になると、いわゆる「中2病」と呼ばれる思春期特有の変化が見られることがあります。

主な特徴は次の3つです。

  • 背伸びした言動をする
  • 他の人より自分を特別に感じる
  • 自意識過剰

当時子供が中学2年生になったころ、他のママ達と話していて

「出たね~中2病!」

などと、会話した記憶があります。

この時期、私が意識していた事は3つです

  • 意識しながら知らんぷりする

見ていないようで見てるよと思わせる為

  • 話をしてきた時だけ聞く

親主導にならないようにするため

  • 干渉しすぎない

ウザがられてもっと反抗されるから

小学生の頃から「今日どうだった?」と話を聞くようにしていたため、

聞いてもらえるという安心感が、思春期になっても話してくれた理由なのかなと思います。

ただ、中2頃になるとその話に意見を言うと反発され、つい感情的になって大喧嘩になることもありました。

今思えば、こうした衝突も必要な過程だったのかもしれません。

中学生になると大人扱いされたいんです

(まだ子供だけど笑)

この部分に関して私が気持ちとして意識した事は2つです。

  • 教える立場でもあり、教えてもらう立場にもなる
  • 母親という感覚を捨てて、子供に子供主導だと思わせる

※思わせるだけ笑

実際は見守りつつ、あくまで主導権は子供にあるように振る舞っていました

次女の登校拒否

登校拒否の問題を心配したことはないでしょうか

子供が学校へ行きたくないと訴えた時には、気持ちが限界を迎えている時のようです

そんな時、親がしてはいけない行動が3つあるようです

  • 必要以上に問い詰める
  • 励ましすぎたり、過剰に期待をする
  • 距離を取りすぎる

登校拒否への対応にはさまざまな考え方があり

これが正解なんてないと、私は感じています。

実際に次女が”学校休む”と言った時、いつもと様子が違っていたので

”どうしよう…”と焦った記憶があります。

しかし次女は、もともと楽観的な性格だったため

「今日行ったら明日休んでいいよ」と言ってみました。

すると、何事もなかったかのように帰宅し、いつもの様子に戻っていました。

あくまでも”次女の場合は”ですが

もしあの時休ませていたら、そのまま行けなくなっていたかもしれないなぁ

と今では感じています。

今振り返ると、子供の性格を理解した上での寄り添い方を考えることが

大切だったのかなぁと思います。

まとめ

子供の様子を日々感じ取るためには、普段からの会話がとても大切だと感じています。

それは子供が成長しても変わらないこと。

何かが起きた時だけ向き合うのではなく、

いつもの何気ない会話の中で「話を聞く」ことが、親にできる一番の寄り添いなのかもしれません。

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