中学生になると、子供への対応に悩み、戸惑う事が多くなりませんか?
実際、私も思春期の子供との関わり方に悩みました。
今回は以下の時に、どう対応してきたかをまとめていきます。
- 反抗的な態度にイラついてしまう
- 思春期の子供にどう接すればいいかわからない
- 登校拒否と言われたらどうする
思春期・中2病とは
中学2年生になると、いわゆる「中2病」と呼ばれる思春期特有の変化が見られることがあります。
主な特徴は次の3つです。
- 背伸びした言動をする
- 他の人より自分を特別に感じる
- 自意識過剰
当時子供が中学2年生になったころ、他のママ達と話していて
「出たね~中2病!」
などと、会話した記憶があります。
この時期、私が意識していた事は3つです
- 意識しながら知らんぷりする
→見ていないようで見てるよと思わせる為
- 話をしてきた時だけ聞く
→親主導にならないようにするため
- 干渉しすぎない
→ウザがられてもっと反抗されるから
小学生の頃から「今日どうだった?」と話を聞くようにしていたため、
聞いてもらえるという安心感が、思春期になっても話してくれた理由なのかなと思います。
ただ、中2頃になるとその話に意見を言うと反発され、つい感情的になって大喧嘩になることもありました。
今思えば、こうした衝突も必要な過程だったのかもしれません。
中学生になると大人扱いされたいんです
(まだ子供だけど笑)
この部分に関して私が気持ちとして意識した事は2つです。
- 教える立場でもあり、教えてもらう立場にもなる
- 母親という感覚を捨てて、子供に子供主導だと思わせる
※思わせるだけ笑
実際は見守りつつ、あくまで主導権は子供にあるように振る舞っていました
次女の登校拒否
登校拒否の問題を心配したことはないでしょうか
子供が学校へ行きたくないと訴えた時には、気持ちが限界を迎えている時のようです
そんな時、親がしてはいけない行動が3つあるようです
- 必要以上に問い詰める
- 励ましすぎたり、過剰に期待をする
- 距離を取りすぎる
登校拒否への対応にはさまざまな考え方があり
これが正解なんてないと、私は感じています。
実際に次女が”学校休む”と言った時、いつもと様子が違っていたので
”どうしよう…”と焦った記憶があります。
しかし次女は、もともと楽観的な性格だったため
「今日行ったら明日休んでいいよ」と言ってみました。
すると、何事もなかったかのように帰宅し、いつもの様子に戻っていました。
あくまでも”次女の場合は”ですが
もしあの時休ませていたら、そのまま行けなくなっていたかもしれないなぁ
と今では感じています。
今振り返ると、子供の性格を理解した上での寄り添い方を考えることが
大切だったのかなぁと思います。
まとめ
子供の様子を日々感じ取るためには、普段からの会話がとても大切だと感じています。
それは子供が成長しても変わらないこと。
何かが起きた時だけ向き合うのではなく、
いつもの何気ない会話の中で「話を聞く」ことが、親にできる一番の寄り添いなのかもしれません。